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2020年度 数的理解

授業内容・計画

問題演習を通して、基礎的な数学の知識を身につける演習を行う。特に、SPI試験などを受験する際に必要な数学的知識を身につけ、問題が解けるようになることを目指す。また、問題演習を通して、数学的な考え方や論理的な考え方を身につけることも目指す。


教科書

『最新最強のSPIクリア問題集』 成美堂出版編集部 著 (成美堂出版)


スケジュール

水曜4限 (15:40~17:20)

日付 授業内容 授業スライド 問題演習
第1回 10月7日 オリエンテーション Google スライド
割合 Google スライド 割合 PDF
第2回 10月14日 損益算 Google スライド 損益算 PDF
第3回 10月21日 順序、組み合わせ Google スライド 順序、組み合わせ PDF
第4回 10月28日 確率 Google スライド 確率 PDF
第5回 11月11日 方程式 Google スライド 方程式 PDF
第6回 11月25日 \(n\)進数 Google スライド \(n\)進数 PDF
第7回 12月2日 距離と時間と速さ Google スライド 距離と時間と速さ PDF
第8回 12月9日 濃度算 Google スライド 濃度算 PDF
第9回 12月16日 数列 Google スライド 数列 PDF
第10回 12月23日 関数とグラフ Google スライド 関数とグラフ PDF
第11回 1月6日 集合 Google スライド 集合 PDF
第12回 1月13日 論理 Google スライド 論理 PDF
第13回 1月20日 テスト演習と解説1 解答 PDF
第14回 1月27日 テスト演習と解説2 解答 PDF

成績評価

  • 平常点 平常点は60点満点になります。第1回から第12回までの各授業で問題演習を提出した回数に5をかけた数が平常点になります。例えば12回すべての問題演習を提出した方の平常点は60点です。一方で12回のうち9回しか提出出来なかった方の平常点は45点です。

  • 試験 試験は50点満点になります。これは第13回と第14回で行われる試験の点数の合計で評価されます。合計で30問出す予定なので、各問は\(\frac{5}{3}\)点です。また、合計の点数が整数にならない場合は小数部分を切り上げします。例えば2回分の試験で30問すべての問題を正解した場合の点数は50点です。また、20問正解した場合の点数は34点です。

成績評価については平常点と試験の点数の合計になります。ただし、合計点数が100点を超える場合は100点に丸め込まれて評価されます。以上を数式にまとめると $$ (\textrm{成績}) = \min\left\{100, 5 \times (\textrm{問題演習を提出した回数})+ \left\lceil\frac{5}{3}\times(\textrm{試験で正解した問題数})\right\rceil\right\} $$ になります1

成績評価に用いたPythonコードです。 {{< gist yonesuke e83e162a240ad79e9e40ecfd0a13a8dc >}}


  1. \(\lceil x\rceil\)は天井関数と呼ばれるもので、\(x\)以上の最小の整数です。例えば、\(\lceil 3\rceil=3, \lceil 12.7\rceil=13, \lceil 33.33\cdots\rceil=34\)です。